海外保険って
必要?
オーストラリアの医療費はとても高額。万が一のケガや病気に備えて、海外保険には必ず加入しておきましょう。
つながるよ!
短期・ワーホリ・留学・長期滞在で、選ぶべき保険は変わります。
細かい条件や金額は、本文と公式リンクで確認してください。
海外保険って
必要?
日本の健康保険は現地ではそのまま使えません。医療費の高さを知ると、保険の重要性がわかります。
歯科・救急車・携行品はプラン差が出やすいので、申込前に補償範囲を確認しましょう。
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救急車
約1,000〜2,000 AUD
病院の診察
約200〜500 AUD
入院
1日あたり約1,000〜2,500 AUD
歯科治療
約200〜600 AUD
| 項目 | クレカ付帯保険 | 海外保険 |
|---|---|---|
| 補償額 | 比較的低め | 高額治療までカバーしやすい |
| 補償期間 | 最長90日程度 | 数か月〜数年まで選べる |
| サポート | 限定的 | 24時間日本語サポートあり |
| 向いている人 | 短期旅行・費用を抑えたい人 | ワーホリ・留学・長期滞在の人 |
海外保険の
種類
大きく分けて3タイプ。滞在期間・目的・予算に合わせて選びます。
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| 比較項目 | クレカ付帯保険 | 日本の海外旅行保険 | オーストラリア現地保険 |
|---|---|---|---|
| 費用目安 | 無料(カードに付帯) | 数千円〜数万円 | 月額数千円〜 |
| 補償期間 | 最大90日程度 | 最大1年程度 | 数か月〜数年 |
| 補償範囲 | 治療費中心・限定的 | 治療・救援費用など幅広い | 治療・入院・歯科など幅広い |
| 向いている人 | 短期旅行 | 安心重視の人 | 長期滞在の人 |
| メリット | 費用がかからない | 日本語サポートが安心 | 長期でもコスパが良い |
| デメリット | 補償が限定的 | 費用が比較的高い | 英語での手続きが必要 |
クレカ付帯保険
とは?
カードに付いている海外旅行保険。短期旅行やお試し渡航なら便利ですが、長期滞在では条件確認が必須です。
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仕組み
航空券やツアー代をカードで支払うことで、保険が適用されるタイプがあります。
メリット
- ✓年会費無料カードも多い
- ✓比較する3枚はいずれも利用条件あり
- ✓滞在期間と補償額を確認
注意点
- !補償期間は最大90日が多い
- !補償額が低い場合あり
- !利用付帯の条件を要確認
2026年10月4日確認。下表は一般カード本人会員の主な限度額です。ゴールド・プラチナ等は含みません。
| 比較項目 | エポスカード Visa・一般 | 楽天カード 一般 | 三井住友カード(NL) 一般・旅行安心プラン |
|---|---|---|---|
| 傷害治療/1事故 | 200万円 | 200万円 | 50万円 |
| 疾病治療/1疾病 | 270万円 | 200万円 | 50万円 |
| 携行品損害 | 20万円 免責3,000円 | 対象外 | 15万円 免責3,000円 |
| 賠償責任/1事故 | 3,000万円 | 3,000万円 | 2,000万円 |
| 付帯条件 | 利用付帯 | 利用付帯 | 旅行安心プランの選択+利用付帯 |
金額は支払保証ではなく限度額です。携行品の1品あたり・旅行/年間の限度、補償期間、対象外事項は各社の約款で確認してください。
日本の海外旅行保険
日本の保険会社が提供する海外旅行保険。手厚い補償と日本語サポートが魅力です。
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こんな人におすすめ
- ✓海外でのサポートを重視したい人
- ✓初めての海外で不安が大きい人
- ✓留学やワーホリ初期に安心を確保したい人
メリット・注意点
- ✓手厚い補償で安心
- ✓24時間日本語サポート
- ✓キャッシュレス対応が充実
- !費用はやや高め
- !保険期間が限定的
| 比較項目 | AIGAIG損保 | 東京海上東京海上日動 | Jiジェイアイ傷害火災 |
|---|---|---|---|
| 料金目安 | 約3,000円〜 | 約3,000円〜 | 約2,500円〜 |
| 治療・救援費用 | 無制限プランあり | 無制限プランあり | 無制限プランあり |
| 日本語サポート | 24時間日本語対応 | 24時間日本語対応 | 24時間日本語対応 |
| キャッシュレス対応 | 多くの病院で可 | 多くの病院で可 | 一部病院で可 |
| 向いている人 | 手厚い補償がほしい人 | 安心重視の人 | コスパ重視の人 |
オーストラリア
現地保険とは?
現地の保険会社が提供する医療保険。長期滞在に強く、コスパが良いのが魅力です。
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現地保険のメリット
- ✓長期滞在でも加入しやすい
- ✓オーストラリアの病院に強い
- ✓コスパが良く、補償も十分
- ✓現地生活に合わせたプランが豊富
注意点
- !英語でのやり取りが基本
- !日本語対応は限定的な場合が多い
- !持病や既往歴は対象外の場合あり
- !加入前に条件を確認しましょう
| 比較項目 | AllianzAllianz Care | BupaBupa | nibnib |
|---|---|---|---|
| 料金目安 | 月額 約6,000円〜 | 月額 約7,000円〜 | 月額 約6,000円〜 |
| 病院提携 | 提携病院が多い | 大手でカバー力が高い | 地域病院にも強い |
| キャッシュレス対応 | 多くの病院で可能 | 多くの病院で可能 | 一部は後払い |
| 日本語対応 | 一部あり | 一部あり | 英語メイン |
| 加入しやすさ | オンラインで簡単 | オンラインで簡単 | オンラインで簡単 |
| 向いている人 | サポート重視の人 | 幅広くカバーしたい人 | 費用を抑えたい人 |
コアラの
おすすめ構成
迷ったら、滞在スタイルから選ぶと決めやすいです。
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短期旅行(〜3ヶ月)
クレカ付帯保険でOK。 ただし補償内容と利用付帯条件は必ず確認。
ワーホリ開始直後(〜3ヶ月程度)
クレカ付帯+現地保険を準備。 到着後、早めに現地保険へ切り替えると安心。
長期ワーホリ(3ヶ月超)
オーストラリア現地保険がおすすめ。 長期になるほどコスパが良くなりやすいです。
学生(留学)
OSHCは必須。 学生ビザの条件なので、学校と確認しながら手配しましょう。
安心重視の人
日本の海外旅行保険がおすすめ。 日本語サポートや手厚い補償が心強いです。
STEP03の
まとめ
重要ポイント
- ✓医療費は高額。保険は必ず準備
- ✓短期はクレカ、長期は現地保険が基本
- ✓安心重視なら日本の海外旅行保険
- ✓学生はOSHCが必須
- ✓加入前に補償内容・費用・サポートを確認
あなたに合った保険
短期旅行:クレカ付帯保険
ワーホリ:クレカ付帯+現地保険
長期滞在:オーストラリア現地保険
安心重視:日本の海外旅行保険
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